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Jast a Traveler

承認欲求を満たすためのステップ。

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最近、「承認欲求」という言葉について考える機会が増えました。 それはやはりSNSの影響のせいだと思います。

 

「承認欲求」というのは、ネット上に関してだけ平たく言えば、いいねして欲しい、シェアして欲しい、コメントが欲しいなど人から認められたいという思いを指します。 それは他者から認められたいという意味の「承認欲求」です。

 

 

 

私にとっての承認欲求

 

私はこのブログの他に、もう1つブログを運営しています。 もう1つのブログの方は長く書いているのでリピーターさんが多く、公私にわたってお付き合いをさせてもらっている関係上、コメントのやりとりも頻繁で記事を書くたびに反応があるので、それが楽しいので続いているところもあります。

 

ブログを書くというのは意外と孤独な作業なので、読まれている手応えを感じたいというのが本音ではあります。 ですので何らかの形でシェアしてもらいたいという欲求が私の「承認欲求」です。

 

 

 

承認欲求は自然な欲求
 
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承認欲求というのは、決して負の欲求というわけではありません。むしろ自然な欲求のひとつです。 承認欲求があるからこそ、人は前向きに行動を起こせるのだと私は思います。

 

認められたい、尊敬されたい、愛されたい、そしてそれが実際に満たされたら、それは自信につながります。 承認欲求とはそういった好循環を生み出す源だからです。

 

 

 

他者を承認すること

 

逆に他者の承認欲求を満たしてあげるというのも、大事な行為です。そういったことが苦手で極端に拒む人も中にはいると思いますが、そういう人は自分にとって良い結果を生み出すことは難しいかも知れません。

 

自分の方からメールを送ってあげれば、相手は喜びます。相手の承認欲求が満たされるからです。 自分から挨拶をしたり、声をかけたり、誘ったり、それは自分自身の心も満たしてくれるように私は感じます。

 

 

相手の承認欲求を満たすために

 

しかし相手の承認欲求を満たすというのは、なかなか難しいです。やはりどうしても相手に認めてもらいたいという感情の方が先に立ちます。

 

そういったことを考えていたある日、たまたま見つけた記事に相手の承認欲求を満たすために出来る方法が書かれてあるのを発見しました。

 

 

(※2020年追記 : 記事がなくなってました、残念)

 

 

 

自己承認という言葉

 

正直言って、私はこの記事には大変感動しました。記事にしてくださった筆者の方にとても感謝しています。

 

自分が見落としていたのはまさしく「自己承認」という言葉です。

 

「承認欲求」という言葉について考えながら、それをうまく言葉にできないでいたのは、「自己承認」の存在が欠けていたからだと気付いたからです。

 

他者からの承認にばかりに目が向いていたため、具体的にどう解決していけば良いかがずっと思いつかずにいたのです。

 

 

自分を大切にすること
 
 
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私のブログの中でたまに書く言葉があります。

 

それは「まずは自分自身を守る」という言葉です。

 

自分自身を大切に出来なければ他人を大切にすることなんて出来るはずはないと、常々感じているのですがそれと同じような原理だったんですね。

 

 

どれだけ仲間うちから勉強や仕事の評価をもらっても、どれだけのたくさんの恋人と付き合えたとしても、どれだけいいね!やシェアをされても、あなたの心は何か物足りないないものを感じます。それが高いレベルの承認欲求です。 これを満たしてあげられるのは自分の自分に対する承認、つまり自己承認だけなのです。

 

とその記事の筆者は述べています。

 

 

自己承認は簡単

 

自己承認というのは難しいものではないかと思ったのですが、それは逆にとても簡単なことだとその記事の筆者は言います。

 

「◯◯した私すごい!」という言葉を使うのだそうです。

 

例えば「寝る前にお風呂に入った私すごい!」とか「時間通りに朝起きられた私すごい!」といった生活の中の小さな出来事をすべて手柄にしてしまうということなのです。

 

脳というのは騙しやすいそうで、なんでもかんでも自己承認し続けていると、脳が認識してくれるようになるだそうです。

 

え、待てよ、私この言葉毎日普通に使ってる気がする。

 

だって毎日、「歯磨き出来た、すごい!」とか「洗濯物干したすごい!」って言ってるもん。それって「自己承認」ってことだったんですね...笑

 

 

承認欲求お返しの法則

 

そうして自己承認を行えるようになってきたら、次に「承認欲求お返しの法則」というのを実行するそうです。

 

他人のことを褒める人は、他人の人からも褒められやすいという原則があるそうで、「してもらうこと」よりも「してあげること」が承認欲求の近道になると述べています。

 

 

他人を好きになれる人は、それだけ相手を承認するのが上手な人なので、「承認のお返し」がもらえる確率も高く、お互いを承認しあうような関係も作りやすいのです。
 
 
まとめ
 
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他者からの承認だけでは「承認欲求」が満たされないのだとすれば、SNSなどでいいねやシェアがどれだけ多く得られても、本当の意味での満足感は味わえないということになります。

 

ですのでまず最初に行うのは「他者承認」ではなく「自己承認」というわけです。

 

そして「自己承認」を簡単に行える方法も教わりましたね。 これらのことが理解出来た私達なら、すべての場面で完璧にとはいきませんが、少なくともSNS上での「承認欲求」の強さによって起こる不安や疑心などの負の感情は回避出来るはずです。

 

ネット上でのやり取りに一喜一憂すること自体が無意味であることは確かなのですから。 そう考えると、気持ちが楽になりますよね。だからどんどん楽な方に流れてしまいましょう。

 

 

 

 話は少しずれますが、先ほどの承認欲求の記事を書かれた方が文中に挿入していたアルバート・アインシュタインの言葉がとても心に響いたので最後に引用させていただきます。

 

 

「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、 いいじゃないですか。」