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Jast a Traveler

通院がつらいです

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Happy New Year

 

完全に通院拒否になってしまいました。とうとう行けなくなってしまいました。

学校に行けなくなってしまう子供達の気持ちが、今痛いほど分かります。こんなにキツかったんだ、みんな。

 

主治医と意思疎通がはかれない、怖い、追い詰められたような。

いじめられているような被害妄想と、胸を突く痛みが、この数ヶ月間止まることなく心を襲っています。

 

思えば精神科に通院するようになって、一度も心を許せる医師に出会ったことがないなあ。

 

皆が小手先のテクニックで患者を言いくるめるというか、患者の気持ちをコントロールしているように見える。どうすれば自分に懐くか、どう話せば言うことを聞くかとか。

 

信頼関係をそんな風に騙し騙し手なずけるようにして築こうとしたって、そんなの無理があるし、そんなことされたってバカにされてる気がして余計に不信感がつのってしまう。

 

患者はそんなにバカじゃない。話を聞いてるふりか、耳を傾けてくれているかなんてすぐに分かる。

 

診察が終わった後の虚しさに追い討ちをかけるように、受付の人対応の頑なさがとどめを刺してくる。

 

今の場所に通い始めてもう4年半を超えたけれど、よく頑張って続けたなと自分で苦労を労っています。

 

転院をしたいのはやまやまです、けれどどこに行っていいのか、難民になってしまうんじゃないか、そんな恐怖でなかなか踏み切れません。どこに行っていいのかがさっぱり分からないんです。

 

私の住んでいる地域は精神科の密集地帯であるがこそ、偽物の中から本物を見付け出さなければならない苦労がより大きい。それは地方に住んでいる人にはもしかすると贅沢に見えるかも知れないけれど、それはそれで大変なんです。

 

中にはびっくりするような医師もいて、初診が3分なんてのもあれば、たとえ躁転しても1ヶ月後の予約日にしか診察は受けられません、忙しいんで。とかいう医師もいたり、本当に外からでは分からなくて苦労するんですよね。

 

ダイアモンドとは言わないけれど、それなりの石を掘り出すのは運しかないなんて、恐ろし過ぎてなかなか転院に踏み切れません。小心者だからってのもあるのかも知れないけれど。

 

この年末は限界を迎えてしまい、勢い余って他の病院の予約を取ってしまったけれど、本当にそれで良いのかもう全然決められない状態です。

 

ああもう誰も信用できない。